事業概要businesses
ドローン事業
ドローン事業
「空から“見えない”を見える化」、ドローンによる空撮・点検で、安全・高効率な業務をサポートします。
太陽光発電設備・建物・外壁・工場設備・インフラの点検から、不動産・観光プロモーションまで。
国家資格取得済の操縦士が高品質な空撮サービスを提供します。
特徴
- 国土交通省包括申請取得済み
日本全国の人口密集地、建物等から30m以内、夜間のフライト等も迅速にスケジューリング可能 - 高精度ドローン&国家資格取得済の操縦士による安全・確実な点検
点検報告書の提出も可能(PDF/写真付き) - 無人航空機登録講習機関(国交省認定)と連携
外部の専門スタッフやドローンパイロットとのネットワークも活かし、さまざまな撮影シーンに柔軟に対応可能
対応可能な業務
太陽光発電設備の点検
•野立て太陽光発電設備
•屋根置き太陽光発電設備(個人住宅・企業施設)
•パネルの破損・異常箇所
•赤外線による温度異常の確認
建物・構造物の調査
•戸建住宅・集合住宅
•工場・倉庫・事業所等
•屋根面の劣化・損傷
•雨漏りが疑われる箇所の確認
外壁調査
•ひび割れ・剥離等の異常箇所
•高所外壁の一次調査
•赤外線を活用した外壁の状況確認
•建築基準法第12条に基づく定期報告における外壁調査への活用
工場・プラント設備の調査
•高所設備・配管
•熱を伴う設備・配管
•設備周辺の状況確認
工場・プラント設備の調査
•高所設備・配管
•熱を伴う設備・配管
•設備周辺の状況確認
インフラ・大型構造物の調査
•橋梁・ダム等
•送電設備・風力発電設備等
•高所・広範囲の状況確認
災害・緊急時の状況確認
•建物・設備等の被害状況
•土砂崩れ・洪水等の現地状況
空撮・映像制作
•建物・施設等の空撮
•PR・観光用の映像
•工事・イベント等の記録撮影
国土交通省 許可・承認
- 日本全国における無人航空機の飛行許可・承認(包括申請)
- 取得内容:人口集中地区(DID)上空、夜間飛行、目視外飛行、人又は物件から30m未満の距離での飛行
- ※業務内容に応じて個別申請を適宜取得しています。
スタッフ保有資格
- 無人航空機操縦者技能証明(国家資格)
- 一等無人航空機操縦士
- 赤外線建物診断技能士(一般財団法人 職業技能振興会)
所属・加盟団体
- 一般社団法人 街と暮らし環境再生機構
安全・損害賠償への取組
- 対人・対物保険への加入
- 万が一の事故に備え、最大10億円の賠償責任保険に加入しております。
空撮までの流れ
1. ご相談・お問い合わせ お電話またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。「こんな場所で撮影できるか」「費用はどのくらいか」といったご質問だけでも大歓迎です。
2. ヒアリング 担当者よりご連絡させていただき、撮影の目的、ご希望の日時、ロケーション、撮影対象(建物、土地、イベントなど)について詳しくお伺いします。また、ご要望の映像イメージなどもこの段階で共有させていただきます。
3. お見積りのご提出 ヒアリング内容をもとに、飛行許可申請の有無や撮影規模に応じた詳細なお見積りを作成し、ご提示いたします。プラン内容や金額にご納得いただいた上で次のステップへ進みます。
4. ご契約・詳細お打合せ お見積り内容にご同意いただけましたら、正式なご契約となります。その後、撮影当日のタイムスケジュール、天候不良時の予備日、立ち入り禁止区域の確認など、安全かつスムーズに進行するための詳細な事前お打合せを行います。
5. 空撮実施 経験豊富な操縦士が現場へ赴き、安全管理を最優先に徹底した上で空撮を行います。必要に応じて、お客様に現場でモニターを確認いただきながらの撮影も可能です。
6. データ納品 撮影した静止画・動画データは、色調補正などの簡易編集を行った後、ご指定の方法(オンラインストレージ等)にて納品いたします。ご要望に応じて編集済みの完成動画としての納品も承ります。
実施事例
赤外線撮影
野立て太陽光発電設備点検

屋根置き太陽光発電設備・屋根点検(個人宅)

可視光撮影
実績物件紹介用写真撮影

周辺環境撮影

太陽光パネル不具合事例
事例1 クラスター故障
可視光画像

赤外線画像

事例2 割れ
可視光画像

赤外線画像

ドローン事業関連のお問い合わせ先
03-5643-8338
お見積もり(無料)のご依頼や、各種資料のご請求、お問い合わせは
東京03-5643-8338
千葉0475-23-1850
水戸029-231-8502
お電話での受付時間/
9:00〜17:00(土日祝を除く)
