東洋ケミカルエンジニアリング株式会社

事業概要businesses

ガソリンスタンド施設関連

当社では、ガソリンスタンド施設の設計・施工、定期点検・検査および解体等を行っています。

設計・施工

ガソリンスタンド 新規・リニューアル工事

全国のガソリンスタンドは件数が年々減少しており、また、セルフ化が進んでいます。しかし国は災害に備え「国土強靭化の方針」に基づいて、自家発電機を備えた住民拠点SSの整備を補助金を付けて推進しています。

当社は、ガソリンスタンドをリニューアルして新たなスタートをお考えのお客様に対し、その補助金申請手続きなどを含めて、ワンストップでお引き受けするとともに、様々なご要望にお応えするために今まで培ってきたノウハウを生かし、いろいろなアドバイスをさせていただいております。
また、事務所の建替えや内装のリフォーム、トイレなどの水回りの改修も承ります。一度当社までご相談ください。

解体前の外観
解体前の外観
リニューアル後の外観
リニューアル後の外観

FRPタンクの製作・再生法(FRP内面ライニング“ハンドレイアップ法”)

当社のFRPタンク製作・ライニング加工技術は、大手化学工場にて永きに亘り修練されたもので、完成度の高い技術です。特にFRPライニングの品質は、施工技術者の“腕”で決まるといわれています。
当社は40年間磨きあげた“匠の技”を持っており、最高級の技術をご提供することができます。

定期点検・検査

消防法で義務付けられている、地下タンク及び地下埋没配管の定期点検は、定期点検技術者が行います。

地下タンク及び地下埋設配管の定期点検

  • 微減圧法
  • 加圧による方法(微加圧・ガス加圧・実液加圧)
  • 直接法
  • その他方法による液相部の点検

移動貯蔵タンク(タンクローリー)の定期点検

その他の調査

  • 電気導通、電気絶縁抵抗、接地抵抗、迷走電流等の測定
  • 土壌化学分析・水質検査
  • タンクの肉厚検査・磁紛探傷
  • 漏洩油及びその他化学物質・重金属の分析および特定
  • タンクスラッジ化学分析

ガソリンスタンド解体工事

現在のガソリンスタンドを廃業して更地にすることをご検討されているお客様は、一度当社までご相談ください。土壌の問題から、諸手続きや解体費用など、現場を確認の上、ご提案させていただきます。

解体前
解体後(更地)

ガソリンスタンド解体工事の流れ

  1. お客様から解体工事依頼
  2. 消防署への書類提出
  3. 周囲の養生(周囲の方への配慮・安全)
  4. 地下タンクの油抜き・洗浄
  5. 建築物の解体(地上)
  6. 土壌調査(土壌採取・分析)
  7. 土砂崩れの無いように山留(安全な作業)
  8. 基礎・地下タンク・埋設物の撤去
  9. 土壌の分析結果により汚染土壌改良方法の決定
    (土の入替・処分、浄化剤注入・他浄化方法など)
  10. 浄化処理作業の実施
  11. 更地にしてお客様へ

ガソリンスタンド施設関連のお問い合わせ先

0475-25-3888(千葉県)

029-231-8502(茨城県)

お見積もり(無料)のご依頼や、各種資料のご請求、お問い合わせは

東京03-3583-6305

千葉0475-23-1850

水戸029-231-8502

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9:00〜17:00(土日祝を除く)