東洋ケミカルエンジニアリング株式会社

事業概要businesses

再生可能エネルギー関連

太陽光発電

太陽光発電のEPC(設計・調達・施工)から、O&M(オペレーション&メンテナンス)に至るまでトータルに事業展開しています。

  • 大型太陽光発電所の構築
  • 企業の温暖化ガス排出抑制に伴う様々な自家発電所の設置
  • 屋上や工場の屋根、駐車場(カーポート)への設置

など、様々な用途の産業用太陽光発電所建設をサポートしています。

更に、土木設計と施工、林地開発許可申請や事業計画書等の監督官庁への申請、届出業務も執り行っております。

茂原ソーラーユートピア

千葉県茂原市の遊休地を利用したメガソーラー建設事業の公募プロポーザルに当社が代表企業となり、千葉銀行、関東天然瓦斯開発、千葉石油、房総信用組合、他との合同会社を組織して応募。地元貢献、地元への利益還元・共生をコンセプトとし、更には、太陽光発電所建設では活用例の無かった「倒産隔離」の手法を導入することで行政のリスクを抑えたユニークな提案が採択されました。

2014年8月に発電開始しました。1.73MW EPCとO&Mは当社が対応しています。

水上太陽光発電用フロートシステム

風に強く水上で安定した設置のできる、アイランド型水上太陽光発電用フロート・架台システム(PAT)。強烈な台風でもめくり上がりが発生しません。

当社の樹脂設計・フロート設計技術と世界的なアルミ架台メーカーのクリーンエナジー社のアルミ架台設計・開発技術による共同開発のシステムです。

千葉県長南町にある当社の強度実験場にて、デモを行っています。お気軽にお問い合わせください。

両面発電型モジュール

水面やフロートからの反射光を利用し、更なる発電量アップを実現した発電モジュールです。また、優れた耐湿性、耐火性能を備えております。

アイランド方式フロート架台

フロートとアルミ架台を一体連結したユニット構造で水上で抜群の安定性を実現。強風時のめくり上がりを防止します。アルミ方形管をセンターに用いた強靭構造で、施工・点検時に足元が安定します。
1ユニットは最少9枚(3枚×3列)から最大81枚(3枚×27列)まで対応し、両面発電型モジュールに最適化された設計となっています。

アルミ架台との組み合わせる事の利点

  • 最少9枚のモジュールを一体連結したユニット構造(アイランドタイプ)により、フロートとモジュールが安定。
  • 風が通り抜けやすい構造で、モジュールの冷却効果をより一層発揮。
  • 台風等の強風時にも抜群の強さを発揮。
  • モジュール背面部が広く開口しているため、背面への反射光を妨げず、両面発電型モジュールの設置に最適。
  • 更なる裏面側発電促進の為、背面部フレームへ反射板等の取り付けも可能。(特許取得済)
  • モジュール設置角度を10度、15度、20度から選択可能。地域毎に異なる最適設置角度に対応可。

フロートの特徴

  • 材質はHDPE、耐久性に優れ長期利用に最適
  • モジュール裏面側への反射効率の良いオフホワイト色
  • 安心・安全の日本国内設計・製造
  • 同型フロートで60セル、72セルの両サイズとも積載可能
  • フロートは道状にも島形にも自在に繋げられ浮桟橋も容易に形成ができ、配線通路、メンテナンス通路がこのフロート1種類で全て構築
水上太陽光発電フロートシステム AW-100
反射のイメージ
風が逃げやすく台風等の強風によるモジュールのめくり上がりにも強さを発揮

木質バイオマス温風発生装置

木材をチップやペレットに加工することなくそのまま燃料として使用します。
木材を長時間緩やかに燃焼させ(特許取得済)、ハウス栽培に必要な作物に優しい温風を安定して供給します。

1度の木材投入で1週間連続運転が可能です。
2015~2017年度に農水省との実証実験を行いました。

ボイラー
ボイラー

特徴と導入メリット

  • 炉内の木材を上部から徐々に燃焼させる独自(特許取得済)の燃焼方法(上部からの酸素供給)を採用。
  • 長時間燃焼が可能で、約1トン(最大投入量)の木材で1週間燃焼、連続で約100時間燃焼が可能。
  • 燃焼効率、燃焼温度を自由に設定可能。
  • 燃焼灰は3~4%で、灰出しは殆ど不用。
  • 大きな炉体(約2m3)を備えており,間伐材・製材所の端材等を炉体に入る大きさに切断するだけで燃料として利用可能。チップ・ペレットボイラーに比べて大きなコストダウンを実現。
  • 重油・灯油に比べ大幅な燃料コスト削減が可能。58kwの重油ボイラのとの比較で、25週使用で年間120万円程度のコストカットも。※木材と重油の単価により異なります。
  • 扉小窓からの木材追加(追炊き)も可能。
  • 重油ボイラに比べCO2を大幅に軽減できカーボンクレジットでの取引も可能。
  • 化石燃料の消費を抑えられるエコ仕様。
  •  制御盤のタッチパネルで状態を常に確認、コントロールが可能。
  • 燃焼・利用状況はインターネット、WiFiを通じパソコンやスマートフォンで遠隔監視が可能。
  • 運用に際して特別な資格が不用。

再生可能エネルギー関連のお問い合わせ先

0475-27-2727

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